石綿小体計測検査の受託このページを印刷する - 石綿小体計測検査の受託

2021年1月5日掲載

石綿による健康被害を受けた方、そのご遺族に対し「石綿による健康被害の救済に関する法律」が施行されており、医療費等の救済給付を受け取ることができます。
認定を受けるためには、石綿暴露が原因である「中皮腫」「肺がん」「石綿による指定疾病」である証明が必要です。
その証明方法の一つに石綿小体計測検査があります。
  *乾燥肺重量1g当たり5,000本以上の石綿小体  
  *気管支肺胞洗浄液1ml中5本以上の石綿小体 が認定基準になります。
 
当センターでは独立行政法人労働者健康福祉機構の講習を受講した臨床検査技師が石綿小体計測検査を行っています。
また、他施設からの検査依頼にも対応しておりますので検査希望がございましたら、電話にてお問合せください。
詳細につきましては、「石綿小体計測検査について」をお読みいただいた後「依頼書」と検体を送付してください。