2012年6月
-バーベキュー-
火をおこして、肉を焼いて食べる。
バーベキューのことですが、あらためて文字にすると、ワイルドですね。
天変地異は起こるもの、あしたが今日の延長線上にないこともある。
それを漠然と感じるこの頃、原始的に食べる技術を持っているのかいないのか、その差は侮れません。
ま、そう大げさに言わなくても、バーベキューはとても楽しい。肉が旨く焼けていても、そうでなくても。

6月の土曜、恒例のバーベキュー大会を大泉緑地公園で開きました。
去年までは看護部の行事でしたが、今年から全病院にその対象を広げてもらい、私も初の参加です。
スーパーでの買い出しから後片付けまでを1グループ6,7人が共同で行います。
ある新人ナース(男性)。
彼は見た目の逞しさの通りとても上手に火を熾す。
ボーイスカウトだったとのことで納得。
一方で、薀蓄は垂れるが実践が伴わない人もいる(院長のことか?)。
こういう事をやってもらうと病棟ではみられない一面が見られるのが大変よろしい。
当日はまだ梅雨入り前、暑いというほどでもない薄曇りのバーベキュー日よりでした。
この会の本来の目的は、新人の仕事の悩みを食べながら、飲みながら(ただしソフトドリンク)率直に語ってもらいましょう、ということなのです。
新人が病棟に配属されて2、3カ月、新しい仕事と自己の適性に思い至り、人の命に責任を負うことの重圧を感じるのは誰しも例外がないでしょう。
先輩が簡単に答えをだせることもあるでしょう。
あるいは、こっちも同じように悩んでいるので、やすやすと良い答えは見つけられませんよ、ということの方が多いかもしれません。
新緑の中で肉や焼きおにぎりを食べて、少し満足すれば違う世界がみえてくるかもしれません。
看護部はとても良い企画を実行してきたと思いました。
6月の土曜は行事の連続で、第二週は市民公開講座(テーマは肺炎)、第三週は他院に勤務している若手医師に呼吸器疾患の最新を知ってもらおうという セミナーなど、大変多忙な月でした。
市民公開講座は秋にも企画しており、テーマは肺がんです。
詳細が決まればこのHPなどで発表していきますのでご期待ください。

火をおこして、肉を焼いて食べる。
バーベキューのことですが、あらためて文字にすると、ワイルドですね。
天変地異は起こるもの、あしたが今日の延長線上にないこともある。
それを漠然と感じるこの頃、原始的に食べる技術を持っているのかいないのか、その差は侮れません。
ま、そう大げさに言わなくても、バーベキューはとても楽しい。肉が旨く焼けていても、そうでなくても。


6月の土曜、恒例のバーベキュー大会を大泉緑地公園で開きました。
去年までは看護部の行事でしたが、今年から全病院にその対象を広げてもらい、私も初の参加です。
スーパーでの買い出しから後片付けまでを1グループ6,7人が共同で行います。
ある新人ナース(男性)。
彼は見た目の逞しさの通りとても上手に火を熾す。
ボーイスカウトだったとのことで納得。
一方で、薀蓄は垂れるが実践が伴わない人もいる(院長のことか?)。
こういう事をやってもらうと病棟ではみられない一面が見られるのが大変よろしい。
当日はまだ梅雨入り前、暑いというほどでもない薄曇りのバーベキュー日よりでした。
この会の本来の目的は、新人の仕事の悩みを食べながら、飲みながら(ただしソフトドリンク)率直に語ってもらいましょう、ということなのです。
新人が病棟に配属されて2、3カ月、新しい仕事と自己の適性に思い至り、人の命に責任を負うことの重圧を感じるのは誰しも例外がないでしょう。
先輩が簡単に答えをだせることもあるでしょう。
あるいは、こっちも同じように悩んでいるので、やすやすと良い答えは見つけられませんよ、ということの方が多いかもしれません。
新緑の中で肉や焼きおにぎりを食べて、少し満足すれば違う世界がみえてくるかもしれません。
看護部はとても良い企画を実行してきたと思いました。
6月の土曜は行事の連続で、第二週は市民公開講座(テーマは肺炎)、第三週は他院に勤務している若手医師に呼吸器疾患の最新を知ってもらおうという セミナーなど、大変多忙な月でした。
市民公開講座は秋にも企画しており、テーマは肺がんです。
詳細が決まればこのHPなどで発表していきますのでご期待ください。

(2012年6月 近畿中央胸部疾患センター 院長 林清二)