呼吸器リハビリテーション

            呼吸リハビリテーション入院

  • 常生活で息切れを感じることはありませんか?
    階段を昇るとき、布団を押し入れに片づけるとき、入浴するとき等。
  • 息切れを感じても『年のせいだろう…』と理由を見つけて病院受診せずに様子をみてしまっていませんか?
  • 息切れが出現すると、運動やお出かけする機会が減り、食欲も低下し、筋力も低下します。その結果、いざ動こうとすると、さらに息切れが強くなるという悪循環を生じてきます
  • 当センターでは、呼吸器専門病院として呼吸リハビリテーション入院を行っています。息切れの改善、活動性の維持・向上、自宅で継続できる運動の指導などと共に、病状の評価、服薬内容の確認、栄養指導、日常生活での注意点などを医師・リハビリスタッフ・薬剤師・栄養士・看護師などがそれぞれの専門性を生かし皆さんにアドバイスします。

対象となる人は?

呼吸リハの対象となる方は、COPD・間質性肺炎・気管支喘息・気管支拡張症など慢性呼吸器疾患をもつ患者さんです。また、在宅酸素を導入している方の場合、動くときや日常生活場面での適正な酸素流量の調整も行います。酸素を吸っているのに息切れするという方は一度主治医にご相談ください。

プログラム概要

入院 ⇒ 呼吸機能評価 ⇒ 約2週間リハビリ ⇒ 呼吸機能評価 ⇒ 退院
      (初期)                (終了時) 

入院中に、病気のこと、お薬のこと、食事のことについてお話があります。
日頃の疑問点はそれぞれ専門スタッフにお尋ねください。