栄養管理室の基本理念

食べることは、「治療の力」=「栄養治療」!!

当院では、「栄養治療」をとても大切に考えています。
栄養治療とは、薬や検査だけでなく、毎日の食事を通して治療を支え、疾病回復や健康維持につなげることです。肺がん、間質性肺炎、COPD、非定型抗酸菌症などは、食欲不振に陥りやすく、低栄養に繋がりやすい疾患です。低栄養のリスクが高いと推察される患者さまも多く、呼吸器専門である当院では、「早期スクリーニングと患者さまが希望する栄養介入」をモットーに、医師を中心とした他部門とのチーム医療推進に努めています。患者さん一人ひとりの疾病の種類や進行段階、治療内容に応じて、身体への負担が少なく、安心して食べられる食事。「治療食だから我慢する」のではなく、少しでも美味しく、楽しみながら食べていただけるお食事の提供に力を注いでいます。
さらに、我々は、入院中だけでなく退院後の生活も見据え、患者さんの生活習慣や価値観を大切にしながら、一人ひとりに合わせた効果的な食生活をご提案し、入院中から退院後までの継続した栄養支援を行っています。
これからも「食事の力」「免疫力」を最大限に活かせるよう、そしてみなさまの治療効果をより発揮できる体力と、生活の質を維持・向上させるために、スタッフ一同、日々、研鑽を続けてまいります。
運営方針
- 安全で喜ばれる食事の提供
- 思いやりのある食事の提供
- 治療に貢献できる栄養管理の推進
- 効率的な給食運営

組織とスタッフ
栄養管理室は統括診療部内科に所属しています。
| 栄養管理室 室長 | 1名 |
|---|---|
| 主任管理栄養士 | 1名 |
| 管理栄養士 | 3名 |
| 委託給食スタッフ | 34名 |

栄養管理業務について
栄養相談

個人栄養食事指導(当院にご入院中の患者様、外来通院中の患者様)
当院では、呼吸器疾患の患者さまを中心に、栄養相談を実施しております。特に、低栄養状態の方や、がん化学療法の副作用による体重減少・食欲不振でお困りの方、「何をどのように食べればよいかわからない」等、お悩みの方に対して、管理栄養士が個々の状態に合わせて栄養サポートを行っています。
外来では継続指導希望の患者様が増加傾向にあり、Inbody測定(BIA法による体液量測定)のデータを元に、浮腫の有無を確認、確実に骨格筋量維持に努めた栄養管理を推進しています。
ご希望の方は主治医へお気軽にご相談ください。
また、地域のクリニックからご紹介いただく患者さまの栄養相談にも対応しております。糖尿病、高血圧症、心疾患、腎疾患をはじめ、さまざまな疾病に対する栄養管理について、経験豊富な管理栄養士が分かりやすく、日常生活の中で生活背景に合わせたアプローチで、より実践しやすい方法をご提案いたします。
さらに近年では、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療においても体重管理の重要性が高まっています。当院では医師や薬剤師と連携したチーム医療のもと、一人ひとりに合った無理のない体重コントロールを支援してゆきます。
食事や栄養に関するお悩みは、治療や健康管理の大切な一歩です。患者さまが安心して食生活を楽しめるよう、管理栄養士が丁寧にサポートいたしますので、どうぞ安心して、お気軽にご相談ください。
栄養食事指導 実施日
月~金曜日(祝日を除く)/午前 9:00~13:00、午後 13:30~17:00
地域連携栄養指導(かかりつけ医の先生からのご依頼)
地域医療連携の一環として、かかりつけ医院の先生のご紹介があれば、生活習慣病から低栄養、体重減少、食思不振等様々な食事に関する事でお困りを抱えてらっしゃる患者さまへの栄養相談を実施しています。採血結果データやお薬手帳等をお持ちの上、一度、内科診察をご受診頂きました後に、栄養相談にて様々なアドバイスをさせていただきます。
下記の内容をご確認の上、ご利用ください。
栄養指導資料
栄養指導実績

個別栄養食事管理加算(緩和ケアチーム)

緩和ケアにおける栄養サポート
当院では、緩和ケアチームの一員として管理栄養士が参加し、患者さん一人ひとりの症状やご希望に寄り添った栄養・食事支援を行っています。食欲低下、味覚変化、吐き気、飲み込みにくさなどの症状に応じて、食事内容や食形態を調整し、「食べたいものを少しでもおいしく食べられるように」をモットーに多職種と連携し、それぞれ環境に合わせた食生活を支援できるよう努めています。また、当院は、「個別栄養食事管理加算」の施設基準を満たし、緩和ケアにおける専門的な栄養食事管理を実施しています。
介入例
食欲不振、悪液質(がん悪液質)、味覚変化、嘔気・嘔吐、口腔内トラブル、嚥下障害
- 緩和ケアチームには、次のいずれかの経験を有する専任の管理栄養士が必要です。
- 緩和ケア病棟での栄養食事管理経験
- 緩和ケア診療を行う医療機関での栄養食事管理業務経験3年以上
個別栄養食事管理の介入実績

褥瘡・創傷ケアチームでの栄養支援(褥瘡チーム)

褥瘡・創傷ケアへの栄養サポート
褥瘡・創傷ケアチームの一員として管理栄養士が参画し、患者さんの栄養状態を早期に評価し、速やかな栄養介入を行っています。管理栄養士は、皮膚・排泄ケア認定看護師や薬剤師をはじめとする多職種と連携し、褥瘡の予防や治癒促進に取り組んでいます。栄養状態は創傷治癒に大きく影響することから、エネルギーやたんぱく質の充足、必要に応じた栄養補助食品の活用など、一人ひとりの状態に応じた栄養管理を実施しています。
最近では、褥瘡治療のみならず、肺手術後の皮弁術を受けられた患者さんに対しても、陰圧閉鎖療法(VAC療法)と栄養治療を組み合わせた包括的支援を行い、創傷治癒の促進と早期回復に積極的栄養に努め、チーム介入による積極的な栄養管理が、様々な場面で効果を発揮しています。
今後も多職種が連携し、患者さんのQOL向上と創傷管理の質の向上を目指して取り組んでまいります。
NST

チーム医療(NST)
「栄養は治療の一部ではなく、治療そのものです。」
NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)とは、栄養管理を症例個々や各疾患治療に応じて適切に実施する栄養サポートを、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士・臨床検査技師などの多職種で実践するチームです。
当院では、上記メンバーに加え、歯科医師、理学療法士、言語聴覚士、摂食嚥下認定看護師が毎回参画し、回診・カンファレンスを行うNST回診を週1回実施しています。
当院NSTは、低栄養の改善だけを目的としたチームではありません。
- ・術後回復の促進
- ・感染合併症の予防
- ・筋肉量・身体機能の維持
- ・リハビリテーション効果の向上
- ・誤嚥性肺炎患者の経口摂取再開
- ・在院日数短縮と早期退院支援
- ・様々な治療継続を目的とした栄養管理
これらを目指し、患者様の意志を優先した多職種による専門的な栄養サポートを実践しています。
絶食が長期化していた患者さまが再び食事を楽しめるようになること、
手術後の患者さまが予想以上に早く回復すること。
その背景には、適切な栄養管理の力があります。
私たちは日々、栄養介入による大きな変化を目の当たりにしています。
「恐るべし栄養ですね」
こんな言葉を患者さまやスタッフから頂戴することがあり、大変嬉しく感じる瞬間です。
NSTは栄養の力を最大限に活かし、患者さまの治療成果と生活の質向上に貢献します。
回診メンバー

| 医師 | 4名 |
|---|---|
| 歯科医師 | 1名 |
| 看護師 | 9名 |
| 薬剤師 | 2名(NST専門療法士2名) |
| 管理栄養士 | 5名(NST専門療法士1名) |
| 言語聴覚士 | 3名(NST専門療法士1名) |
- 学会認定:日本臨床栄養代謝学会認定 日本臨床栄養代謝学会・NST(栄養サポートチーム)稼働施設
NSTの目的
- 栄養状態悪化のリスク患者や、栄養状態不良となった患者をみつける
- 適正な栄養療法について提案する
- 病院の栄養管理の質向上に貢献する




NST介入実績

入院中のお食事について

お食事は、病気に負けない体つくりや、手術に臨む体力を養うために重要です。また手術後の体を整える大切な栄養であるとともに、入院中の大きな楽しみでもあります。当院は、季節の旬を取り入 れ、お食事を手造り重視で提供することをモットーに、行事食も月に1~2回実施しております。 治療戦略でもある栄養バランスと、見た目にも楽しめる美味しい献立をお楽しみください。
~食べられなくてお困りの患者様へ~
様々な疾患による食欲不振、体重減少などでお困りの方が多いと思います。
少しでも苦痛なく、無理なく食事を楽しんでもらえる様、当院の管理栄養士が丁寧にサポートいたします。いつでも遠慮せず、ご相談ください。
食事の種類
当院では、患者様の状況に合わせた食事を提供できるよう、下記の通りお食事をご用意しております。
| 一般食 | 普通食・ハーフ食・軟菜食 他 |
|---|---|
| 特別食 | 糖尿病食・貧血食・さらっと食・嚥下調整食 他 |
| 行事食 |
正月・節分・ひなまつり・七夕・クリスマス など、毎月1回は提供中。 |
ハーフ食
一度に普通食を食べるには食事の分量が多くて負担である患者さま向けに、食事量を全て半分量で提供し、その代わりに分割食として間食代わりに食べられる補食を付加した食事となります。昼と夕それぞれ1個づつ、とけないアイス、メロンパン、チョコレート饅頭、ミニ今川焼、ケーキ類などが付いており、1日の摂取エネルギー確保、体重維持、増加に努めています。この食事に切り替えることで、Total摂取栄養量が維持可能となる方もいらっしゃいます。
普通食

ハーフ食

さらっと食(食欲低下時食)
抗がん剤治療の副作用や抗菌剤による食欲低下などが出現される患者様向けに、昼食と夕食の主食が麺類での提供となっています。ざるそば、ラーメン、うどんの日替わりと、小鉢と果物が添えてあります。希望の方は遠慮なく管理栄養士までお声がけください。


アラカルト(à la carte)食
食思不振・がん治療・緩和ケア病棟での食事
近畿中央呼吸器センターでは、「NST(Nutrition Support Team:栄養サポートチーム)」、「支持・緩和療法チーム」が活発に稼働しています。自分らしく生活できることを目標に、患者・家族の思いに寄り添いながら、「食べたいものを無理なく」をモットーとし、様々な提案をさせていただいております。2025年8月、栄養管理室では「アラカルト食(仏:à la carte)」を考案いたしました。
呼吸苦、体重減少、倦怠感等の影響で、入院食が半分以下と著しく摂取量が減少している患者様のために、そして食思不振でお困りの患者様に向けた「個別対応食」となっています。熟練した管理栄養士が、嗜好を重視し配慮したメニュー表(下記)。その中から、お好みに応じて1品ずつ注文していただくことが可能です。
- 緩和病棟、NST、PCTで介入している患者様が対象






緩和病棟のデザートサービス
調理師と栄養士で毎月メニューを考案
彩りよい季節のスイーツサービス💛嚥下にもやさしいデザートで好評です!
4月 イチゴパフェ
5月 カルピスゼリー
6月 パウンドケーキ
7月 ロールケーキ
10月 カスタードパイ
11月 栗プリン
12月 カップケーキ
2月 伊予柑ムース
3月 ショートケーキ
夏祭りやクリスマスなどのイベントでも提供!!(手作り!)

嚥下訓練食(咀嚼支援食含む)
近年、高齢化の進行に伴い、「食べ物や飲み物が飲み込みにくい」「むせることが増えた」といった嚥下機能の低下がみられる方が増加しています。嚥下機能の低下は誤嚥性肺炎を繰り返す原因となり、経口摂取の継続が困難になる場合があります。
しかし、誤嚥性肺炎を経験したからといって、必ずしも食べることを諦める必要はありません。医師による適切な評価のもと、VE(嚥下内視鏡検査)やVF(嚥下造影検査)などの専門的な検査を実施し、一人ひとりの嚥下機能に応じた食事形態へ調整することで、安全に食事を継続できる可能性があります。
当院では、管理栄養士、言語聴覚士をはじめとする多職種が連携し、嚥下訓練食の提供と専門的なリハビリテーションを行っています。安全性だけでなく、「食べる楽しみ」を大切にしながら、経口摂取の継続を支援します。
また、十分な栄養摂取を維持することで、体重減少の予防やサルコペニア(筋肉量・筋力の低下)、フレイル(虚弱)の予防にもつなげていきます。
「食事中によくむせる」「誤嚥性肺炎を繰り返している」「食事形態に不安がある」といった方は、一度専門的な評価を受けてみませんか。安全に口から食べ続けるための方法を一緒に考えていきます。
入院中の行事食について
お食事は、病気に負けない体つくりや、手術に臨む体力を養うために重要です。また手術後の体を 整える大切な栄養であるとともに、入院中の大きな楽しみでもあります。当院は、季節の旬を取り入 れたお食事を手造り重視で提供することをモットーに、行事食も月に1~2回取り入れております。 治療戦略でもある栄養バランスと、見た目にも楽しめる美味しい献立をお楽しみください。
2023年の行事食
2023年4月12日 花見
お花見の季節になりました。「さくら羊羹」を手作りし、華やかさを演出。すまし汁にも桜の花びらを散りばめました。行事カードは当院で咲き誇った桜のお写真です。

2023年5月4日 みどりの日
みどりの日です。「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」日です。「鰻の卵とじ」か「散らし寿司」の選択が可能。今日のデザートは、当院所在の堺市、千利休に因んだ、ほろ苦「お抹茶プリン」を提供しました。(T.N)

2023年5月16日 豆ごはん
うすいえんどうが収穫期を迎えました。旬のうすいえんどうは、つやがあり、塩だけで味を付けて炊き上げた「豆ごはん」は、豆の風味や甘みを感じられ、春の訪れを実感しますね。(T.N)

2023年6月9日 助六寿司
年に2回ほど登場する手巻き寿司です。稲荷も揚げからすべて手作りで、全員分手巻きしています。患者さんからも大変ご好評いただいているメニューです。(T.N)

2023年6月21日 夏至の日
1年中で一番昼間の時間が長い、夏至の日、夏の始まりです。「かき揚げ」と「鰻まき卵」の選択が可能です。手作りの鶏団子汁も姜が効いて美味しく仕上がりました。体力増強です。(T.N)

2023年7月7日(七夕)
暑くなってまいりました、今日は七夕そうめんです。本日の手作りデザートは、サイダー味をベースにミッキーと星を散りばめた、見た目も楽しいゼリーです。織姫と彦星は美味しい食事と共に出会えているのでしょうか?(T.N)


2023年7月30日 丑の日
毎日暑い日が続きますね!今年の土用の丑は7月30日(日)。
食材料費高騰の昨今、値段も気温もまさに“うなぎ上り!”当院では、少しでも多くの患者様に鰻を召し上がっていただきたい思いから、一足先取り!
「丑の日」には「う」の付く食べ物を食べると夏負けしないという、昔ながらの風習。実際、ビタミンA、B群、E、Dなどの栄養が豊富で、特にビタミンAは、100ℊ食べれば成人の一日に必要な摂取量を充足するので、すぐれた高栄養食品ですね。(T.N)

2023年8月11日 山の日
8月11日は国民の祝日の一つである山の日です。
蒸し暑い日が続くこの季節に、当院ではさらっと食べやすい”ひやむぎ”を提供しました。手作りの麺つゆは鰹の風味高く、大好評でした。
ところで、“ひやむぎ”と”そうめん”の違いをご存じですか??昔は麺の生地を手作業で細く延ばしたものを”そうめん”、薄く延ばして細く切ったものを”ひやむぎ”と呼んでいたそうです。しかし、今は機械で製造されることがほとんどなため、長径1.3mm未満の麺を”そうめん”、長径1.3mm以上1.7mm未満の麺を”ひやむぎ”と太さによって定義づけされているそうです。皆さんはどちらが好きですか?私はひやむぎ派です。(M.N)

2023年8月23日 夏祭り
緩和ケア病棟で夏祭りが開催されました。
お祭りと言えば、屋台!屋台と言えば、たこ焼き!チョコバナナ!…と見事に看護師と栄養士の意見が一致したため、栄養管理室からはたこ焼き、チョコバナナ、りんご、スイカ、金魚ゼリーをお出ししました。お祭りでの食べ歩きと同じようにお好きな物をお好きなだけチョイスしていただける様、一つ一つのサイズは小さくしております。
普段はあまりお食事が進まない患者さんがチョコバナナを笑顔で選ばれ、美味しい!楽しい!といつも以上にお話が弾み、中にはたこ焼きを2回おかわりされた方(すごい!)もおられ…とても賑やかな夏祭りとなりました。また、金魚ゼリーは調理師の力作です!中の金魚は羊羹を型抜きしており、三層に分けて固めたことで奥行きのある仕上がりになりました。夏らしい爽やかなゼリーも好評でした。(M.M)

お誕生日食
8月からお誕生日食を開始しました。
手作りプリンを、直接患者さんのもとへお届けしています。
「何歳になっても誕生日を祝われることは嬉しい」「誕生日忘れていたよ、ありがとう」など、とても喜んでいただいております。
プリンは濃厚でリッチな味を目指した調理師手作りの一品です。
入院という制限された生活の中ですが、少しでも思い出に残るようなお誕生日を過ごしていただけますように。(M.M)

2023年9月29日 十五夜
9月29日(金)は十五夜の行事食でした。
患者さんから「行事食カードのおかげで十五夜であることを思い出した。病棟の廊下から綺麗な満月を見ることができたよ、ありがとう」とのお言葉をいただきました。
忙しない毎日ですが、皆さんもぜひ夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
明るい月が、そして小さく瞬く星が、ささやかな幸せをうたってくれていると思います。(M.M)

2023年10月25日 お茶会
緩和ケア病棟でお茶会が開催されました。
今回は手作りアップルパイとスイートポテトを用意しました。
スチームコンベクションオーブンで焼くことで、中はしっとり、外はサクサクに仕上がっています。
アップルパイはいつ食べても幸せな気分になりますね。(M.M)

2023年10月31日 ハロウィン
ハッピーハロウィン!
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
当院では10/31に調理師手作りのカボチャのババロアを提供しました。患者様からは「ババロアの甘さが控えめでクリームとのバランスが良いです!」や「クリームがお化けの形をしていてかわいい!」などたくさんのありがたいお言葉をいただきました。これからも患者様に喜んでいただけるようなデザートを提案できるように頑張ります!(Y.H)

2023年11月22日 勤労感謝の日
明日は勤労感謝の日ですね。秋の行事食としてほうじ茶プリンをご用意しました。皆さん、紅葉はご覧になりましたか?
僕は箕面市の紅葉を見に行きました。とても綺麗です。来年も美味しい食事で元気になって、見事な紅葉を見て頂きたいです。自然は強くてたくましくて、とても偉大です。(H.U)

2023年12月21日 緩和ケア病棟 クリスマス会
緩和ケア病棟でクリスマス会が行われました!
栄養管理室からはトナカイチョコプリンをプレゼントさせていただきました。
しっとり濃厚なチョコプリンは調理師長作、トナカイのツノと目は栄養士作です。
皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?
今年も残り少しですが、風邪など引かないようご自愛ください。(M.M)

2023年12月25日 クリスマス
今日はクリスマスなのでサンタからクリスマスデザートのプレゼントです!デザートはショートケーキをイメージしており、ふわふわな食感で生クリームも絶妙!クリスマスは大切な人にプレゼントを贈りますが、皆さんは何を贈りましたか?喜んでくれると僕も嬉しい気持ちになります。今年もあと5日!!インフルエンザが流行していますが、しっかり栄養を摂り、体調管理を万全にしてまいりましょう。(H.U)

2023年12月31日 大晦日
本日は大晦日です。皆さん今年はどんな一年でしたか?
楽しいこともあれば、悲しいこと、苦しいこともたくさんあったと思います。
来年が少しでも良い年になりますように、と願いを込めて本日は年越しそばを提供いたしました。
最近天ぷらの調理方法を見直したため、病院食では珍しく(?)当院の天ぷらはサクサク食感となりました!
来年も、美味しいと思っていただける食事を提供できるよう、栄養管理室一同、努力して参ります。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。(M.M)

2024年1月1日 お正月
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日は、お節料理をお出ししました。
「初日の出」が登る前から出勤してくれた調理師達が心を込めて作りました。
飾り切りなど一つひとつ丁寧に準備してきた品々です。来年はリニューアル予定です。
寒い日が続きますがお身体大切にしてください。良い一年になりますように。(M.M)

2024年1月7日 七草粥
本日は人日の節句。七草粥を提供いたしました。
七草粥には、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、いわゆる「春の七草」と言われる野菜や野草が入っています。
当院にも大量の七草が到着致しました!
無病息災、長寿健康、お正月の食事で疲れた胃腸を休ませるなど食べる目的は諸説ありますが、どれも身体を労わることの大切さを説いているように思います。
熱いお粥を冷ましながらゆっくり食べること、それ自体も身体に良さそうですよね。
今年食べられなかった方も来年はぜひ。(M.M)

2024年2月3日 節分
本日は節分の行事食でした。
手作り巻き寿司は調理師の力作です。
今年の恵方は東北東でしたが、来年は西南西だそうです。
皆さんに福が訪れますように。(M.M)

2024年2月14日 バレンタインデー
今日はバレンタインということで、チョコプリンを作りました。
写真ではわかりずらいですが、ハート型のピンクと白のババロアをトッピングしています。
ほどよい甘さで患者さんにも好評でした。(M.M)

2024年3月3日 ひな祭り
本日は菜の花を用いた食事食をご用意しました。
ちらし寿司、鯛の酒蒸しともに春らしい彩りです。
春が近いとはいえ、まだまだ寒い日が続きますのでご自愛ください。(M.M)

2024年の行事食
2024年4月12日 花見
お花見の季節になりました。桜型の豆腐や桜の花びら入りの羊羹、花見御膳にも飾り切りを施し、華やかさを演出しました。旬の鰆もお楽しみいただけます。行事カードは当院で咲き誇った桜のお写真です(室長撮影)。お花見気分を味わいながら、お召し上がりいただきました。

2024年5月4日 みどりの日
桜も散り、新緑に包まれる暖かい季節となりました。みどりの日は、「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」日です。「カレイの照り焼き」か「ヒレカツ」をお選びいただけます。獅子唐や小松菜、抹茶ババロアと緑を感じられる献立となっています。

2024年6月13日 助六寿司
梅雨の季節となりました。少しでも気分が晴れるよう手作りのお寿司はいかがでしょうか。稲荷は揚げから手作りです。患者さんからも大人気のメニューです。

2024年6月21日 夏至
1年間で最も昼間の時間が長い夏至の日となりました。「天ぷら盛り合わせ」か「鰻まき卵」を選択可能で、生姜の効いた鶏団子汁も加わり、スタミナたっぷりの献立となりました。

2024年7月7日 七夕
暑さを感じる頃となりました。今日は七夕。彩り豊かな七夕そうめん、デザートで涼しさを感じる献立です。デザートには、輝く星を散りばめました。織姫と彦星の再会を願いましょう☆皆様、何をお願いしましたか?

2024年7月24日 丑の日
暑い日が続いていますね。すいかやそうめんなどで初夏を感じるさっぱりとした献立となりました。「丑の日」には「う」のつく食べ物を食べると夏負けしないという昔ながらの風習があります。今年も鰻を食べて夏バテを吹き飛ばしましょう!

2024年8月11日 山の日
蝉の声が聞こえる8月、今日は山の日です。
ひやむぎとそうめんの違いをご存じですか?昔は、麺の生地を手作業で細く伸ばしたものをそうめん、薄く伸ばして細く切ったものを「ひやむぎ」と呼んでいたそうです。
山に親しみ、感謝する日にしましょう。

2024年9月17日 十五夜
日も短くなってまいりました。今日は十五夜。「盛り合わせ」か「かれいの照り焼き」をお選びいただけます。そうめん汁のめんつゆは手作りで愛情たっぷり!忙しい毎日ですが、今日は窓からきらきら輝く満月を見上げてみませんか?

2024年10月31日 ハロウィン
トリックオアトリート!お菓子くれなきゃいたずらするぞ?
エビフライオアオムライス!2種類からお選びいただけます。デザートにはかわいいおばけのかぼちゃプリン!クリームは甘さ控えめでプリンの相性はバッチリです。

2024年11月22日 勤労感謝の日
本日は勤労感謝の日。
いつも頑張っている人に「ありがとう」を伝える日です。
自分を褒めちぎる日でもいいんです。
あなたはいつも頑張っています!
秋の実りを味わいながら、おいしいと感じるひと時が明日の元気に繋がりますように。
今日はちょっぴり肩の力を抜いて、自分にも「ありがとう」を贈りましょう!(K.A)

2024年12月13日 緩和ケア病棟 クリスマス会
ハッピークリスマス!今年もサンタさんが甘いスイーツをプレゼントに来てくれました。
サンタさん、遠いところからいつもありがとう!見た目も華やかなバラの形のりんごケーキです。ヨーグルトはなんとりんごの果肉入りとなっております。愛情たっぷりの力作お楽しみください!

2024年12月24日 クリスマス
メリークリスマス!
本日の行事食はクリスマスにちなんだ特別メニューをご用意しました。
私は子どもの頃、サンタさんが来るのを寝たふりをして待っていました。煙突がない家にはどうやって入ってくるのかとか一生懸命考えて、玄関の鍵を開けてずっと待っていたのを覚えています。子供の頃の気持ち、いつまでも忘れないで居たいです。皆さんのお食事にもサンタさんが来てくれたので、どうぞご一緒にお楽しみください♪心がぽかぽか温まる、そんなひとときになりますように!(T.N)

2024年12月31日 大晦日
本日は大晦日を迎え、1年の感謝を込めて年越しそばと天ぷらをご用意しました。
年越しそばには“細く長く、健やかに”という願いが込められています。
皆様、今年はどのような1年であったでしょうか。ぜひ、温かいお蕎麦とともに、今年の1年間を振り返りながら、新しい年が素敵な1年になりますよう願っております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。(C.H)

2025年1月1日 お正月
おいしく始める、新しい1年。
あけましておめでとうございます。
本日の行事食は、縁起の良い「おせち料理」です。
おせちには、健康・長寿・幸せなど、未来への願いがたっぷり詰まっています。
皆様にとって明るく素敵な1年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!(K.A)


2025年1月7日 七草粥
本日は、人日の節句(じんじつのせっく)で、七草粥をご用意しました。
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)。
冬に不足しがちにビタミンやミネラルが多く含まれています。
七草粥には、古くから“1年の健康を願う”という思いが込められています。
新しい年の始まりに、皆様の健康と穏やかな日々を心から願っております。(C.H)

2025年2月2日 節分
鬼は外、福は内~!
本日の行事食は節分。
心も体も元気で過ごせるように、行事食では縁起の良い食材を取り入れました。
今年の方角は西南西です。
皆様の健康を願ってお作りしました。
1年のはじまりに福がたくさん舞い込みますように!(K.A)

2025年2月14日 バレンタイン
今日はハッピーバレンタインデー!
本日の行事食はバレンタインにちなんだメニューをお出ししました。
バレンタインは感謝や思いやりを伝える日です♪私達の気持ち、受け取ってくださいね。
皆様、いつもありがとうございます!甘い香りとともに、皆様の心にもほっと温かい時間が流れますように。(K.A)

2025年3月3日 ひな祭り
本日は、ひな祭りにちなんだ献立となっています。
春の訪れを感じられる彩り豊かな散らし寿司をご用意しました。
お食事を通して、少しでも季節の移ろいを感じられると嬉しいです。
皆様の毎日が穏やかで健らかに過ごせますように。(C.H)

2025年の行事食
2025年4月17日 花見行事食
春の恵み“筍”を使ったご飯と彩り豊かなおかずを揃えました。
ぜひお花見気分をお楽しみいただけると幸いです。
穏やかで温かな春の日々をお過ごしいただけますように。(C.H)

2025年5月4日 みどりの日
みどりの日は、自然に親しみ、感謝の気持ちを持つ日で祝日として定められました。
自然の彩りを感じられる、やさしい甘さの抹茶プリンをご用意いたしました。
ぜひ抹茶の香りもお楽しみください。(C.H)

2025年6月21日 夏至の日
元気いっぱい、夏のはじまり! 今日は夏至の日。
太陽の光が1年で最も長く降り注ぐ日です。
夏が始まるこの時期、ワクワクしませんか?
私はスイカが大好きなのでこの夏はいっぱい食べたいです!
旬の食材を使った行事食で、心も体もエネルギーチャージ!
これからの季節を元気に過ごせますように。(K.A)

2025年7月7日 七夕
「星に願いを、食事に笑顔を。」
本日の行事食は、七夕をイメージしたメニューです。
短冊に願いを書くように、1品1品に健康や笑顔の願いを込めました。
私は空を見上げるのが好きで、飛行機を見るとあの飛行機はどこへ行くのかなと思わず考えてしまいます。疲れた日も、頑張った日も、うれしい日も、
どんな日も空が優しく包みこんでくれる気がして、心が安らぎます。
皆様の願いが星に届き、素敵な夜を迎えられますように。(K.A&T.N)

2025年7月31日 丑の日
本日は、夏の風物詩、土用の丑の日に合わせた献立になっております。 昔から丑の日には、“鰻を食べて夏を乗り切る”という風習があります。鰻には、疲労回復
に役立つ栄養が豊富に含まれています。
暑さで食欲が落ちやすい時期ですが、栄養たっぷりの鰻を食べて、夏の暑さに負けず、元
気にお過ごしください。(C.H)

2025年8月11日 山の日
暑くて、食欲が落ちやすい時期に、涼を感じられるひやむぎをご用意いたしました。
皆様は、ひやむぎとそうめんの違いを知っていますか?実は、麺の太さによって定められ
ています。暑い日が続きますが、夏バテしないように、水分とエネルギーをしっかりとり
ましょう。(C.H)

2025年10月6日 十五夜
今夜は1年で一番月が綺麗に見える十五夜。
そんな今日はお月様も思わずにっこりするような行事食をご用意しました。
お月様って気づいたら欠けてて、気づいたら満月になってませんか?
それだけ日々忙しなく過ごしているなと感じる今日この頃。
皆さんもほっと一息、夜空を眺めてみませんか?(K.A)

2025年10月31日 ハロウィン
ハッピーハロウィン!!
サクッと揚げたエビフライに、やさしい味わいのクリームシチューを提供しました。
季節の行事を感じながら、楽しいお食事の時間にしてください。
トリックオアトリート!(C.H)

2025年11月23日 秋の行事食
本日は秋の行事食として、かやくご飯を中心とした献立を提供しました。
秋は実りの季節!新米や里芋、栗など、この時期ならではの食材が豊富に収穫されます。昔から秋の収穫に感謝し、旬の食材を味わうことで自然の恵みに感謝する風習が受け継がれてきました。献立には、秋の味覚である里芋を使用した「里芋の胡麻みそ煮」や栗の風味を楽しめる「マロンババロア」を取り入れました。バサは聞きなじみの少ない魚かもしれませんが、バサは淡泊でクセのない味わいが特徴で、栄養価も高い魚です。
これからやってくる寒い冬に備えて、栄養を摂り、元気に過ごしましょう!(S.K)

2025年12月24日 クリスマス
メリークリスマス!
今年もサンタさんがショートケーキを届けてくれました。
ミートローフはクリスマスのごちそうとして親しまれています。「ローフ(loaf)」とはパンの形を意味し、その形状に似ていることからミートローフと呼ばれるようになったそうです。
彩りにもこだわり、クリスマスらしい華やかな献立となっています。(S.K)

2025年12月31日 大晦日
今日は大晦日ということで、年越しそばを提供しました! 大晦日にそばを食べる習慣は、江戸時代から始まったと考えられています。
細くて長いそばは、家督や財産、人の命が長く続くよう願う縁起物として親しまれており、年越しそばはその年の不幸や苦労などの災厄を断ち切るという意味が込められています!また、薬味のねぎにも、疲れをねぎらう「労う(ねぐ)」や、祈り「祈ぐ(ねぐ)」などの意味も込められています。
ぜひ年越しそばを食べながら、1年を振り返ってみてください。(S.K)

2026年1月7日 七草粥
本日は人日の節句で七草粥を提供しました。
七草粥には、大きな意味が2つあります。一つは、正月のごちそうやお酒で疲れた胃腸を休める「リセット食」としての役割です。もう一つは、冬を超えて芽吹く七草の強い生命力を体に取り入れ、邪気を払い一年の無病息災を願うことです。
春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)には、それぞれ健康や繁栄、長寿などを願う意味が込められています。
寒い日が続きますが、皆様が元気に過ごせますよう願っております。(S.K)

2026年2月3日 節分
本日は節分です!
節分は立春の前日にあたり、季節の変わり目に生じる邪気を払い、一年の健康と幸せを願う行事です。 行事食では、助六寿司やいわしの梅煮、福豆をご用意しました。
福豆は「鬼は外、福は内」の掛け声とともにまきますが、病院内では投げないようにしてくださいね!笑
皆様にたくさんの福が訪れますように!(S.K)

2026年2月14日 バレンタイン
本日はバレンタインデーです!
バレンタインデーは、大切な人へ感謝の気持ちを伝える日です。
チョコババロアは、バレンタインらしさを感じていただける特別なデザートとなっております。
甘いものを食べると自然に笑顔になりますね。皆様の今日がいつもよりチョコっと甘い一日になりますように!(S.K)

2026年3月3日 ひな祭り
本日はひな祭りにちなんだ献立を提供しました。
ひな祭りは、女の子の健やかな成長と幸せを願う行事です。少しずつ春の訪れを感じる季節になってきました。
ちらし寿司には、えびやれんこんなどの縁起の良い食材が使われることが多く、長寿や見通しの良い人生への願いが込められています。春らしい彩りの献立を楽しみながら、季節の移ろいを感じてみてください。(S.K)

学会発表・講演依頼
(口頭・ポスター発表・国内学会・研究会等)
2025年度
・中山 環、平松 正和、安井 洋子、大畠 彩瑛、安井 愛菜、濱田 真実、金光 まなみ、江上 紗希、香川 智子、竹内 奈緒子、露口 一成、
橘 和延、松井 秀夫、新井 徹
「―GLIM基準による低栄養診断—間質性肺疾患におけるニンテダニブ治療開始時の栄養状態」
第41回日本栄養治療学会学術集会.横浜,2月,2026.
・中山 環、新井 徹
「GLIM基準による低栄養診断とフェーズ別栄養戦略」
第41回日本栄養治療学会学術集会:学術(ランチョン)セミナー.横浜,2月,2026.
・中山 環
「脂質とたんぱく質組成の違いを知り、効率的な栄養介入を目指す」
第20回NNPセミナーin兵庫.姫路.2月,2026.
・中山 環
「間質性肺疾患に対しての栄養介入の必要性」
間質性肺疾患の栄養指導を考える会.7月,2025.
・中山 環
「GLIM基準での炎症評価ポイント~急性疾患、慢性疾患の具体例~」
令和7年度 近畿国立病院管理栄養士協議会 総会.4月,2025.
・中山 環
「令和7年度 大阪府栄養関係功労者表彰」

・金光 まなみ、中山 環、濱田 真実、江上 紗希、岩垣 圭介、樫尾 祥子、宮﨑 美佳、蓑毛 祥次郎、香川 智子、露口 一成、橘 和延、
松井 秀夫
「超高齢呼吸器疾患患者への NST~経皮内視鏡的胃瘻増設術(PEG)の有効性を考える~」
令和8年NHO近畿中央呼吸器センター学術講演会.2月,2026.
・金光 まなみ、中山 環、濱田 真実、江上 紗希、岩垣 圭介、樫尾 祥子、宮﨑 美佳、蓑毛 祥次郎、香川 智子、露口 一成、橘 和延、
松井 秀夫
「超高齢COPD患者に対してNST介入と経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG)が有効であった一症例」
第29回病態栄養学会年次学術集会.1月,2026.
・濵田 真実、中山 環、金光 まなみ、江上 紗希、香川 智子、橘 和延、 松井 秀夫、露口 一成
「個別対応食の取り組みにより自宅退院が可能となった肺がんBSC患者の一症例」
第16回南大阪・紀北NST研究会.3月,2026.
・濵田 真実、中山 環、金光 まなみ、江上 紗希、香川 智子、橘 和延、 松井 秀夫、露口 一成
「個別対応食の取り組みにより自宅退院が可能となった肺がんBSC患者の一症例」
第41回日本栄養治療学会学術集会.2月,2026.
・濵田 真実、中山 環、金光 まなみ、江上 紗希、香川 智子、橘 和延、 松井 秀夫、露口 一成
「呼吸器疾患患者に寄り添った望ましい食事とは?~当院における個別対応食の取り組み~」
令和8年NHO近畿中央呼吸器センター学術講演会.2月,2026.
2024年度
・中山 環
「高齢者の栄養管理 —GLIM基準評価の活用 ―」
富田林保健所主催「特定給食研究会」.1月,2025.
・中山 環
「間質性肺疾患の病期に応じた包括ケアを考える~呼吸リハビリテーション、栄養を中心に~」
多職種で支える間質性肺疾患WEBセミナー.12月,2024.
・中山 環
「むせていませんか?意外と身近な嚥下障害~明日からできる簡単食事のヒント~」
第2回間質性肺炎/肺線維症セミナー.11月,2024.
・山根 あゆみ、中山 環
「呼吸器専門病院における経管栄養患者の下痢発生因子についての検討」
第40回日本臨床栄養代謝学会学術集会.2月,2025.
・山根 あゆみ
「GLIM基準による栄養スクリーニングの評価及びSGAとの比較」
堺市保健所主催特定給食研究会病院分科会.12月,2024.
・橋元 裕紀、中山 環、山根 あゆみ、金光 まなみ、大村 直香、林 大輝、露口 一成
「術後創部離開を有する高齢患者に対してCaHMBが奏功した1症例」
令和6年度NHO近畿中央呼吸器センター学術講演会.2月,2025.
・橋元 裕紀、中山 環、山根 あゆみ、金光 まなみ、大村 直香、林 大輝、露口 一成
「術後創部離開を有する高齢患者に対して CaHMB が奏功した1症例」
第13回近畿学術集会.11月,2024.
・金光 まなみ、中山 環、山根 あゆみ、橋元 裕紀、谷口 知生、露口 一成
「NST介入により敗血症ショック状態から著明な栄養改善を認めた1症例」
第13回近畿学術集会.11月,2024.
2023年度
・中山 環
「嚥下機能低下と体重減少、その時の食事の工夫について」
第1回間質性肺炎/肺繊維症勉強会.3月,2024.
・中山 環
「栄養管理に関する様々な話題や時事問題を考える」
第14回南大阪・紀北NST研究会.3月,2024.
・山根 あゆみ、宮島麻衣、宮崎美佳、東崇皓、中山環、橘和延、松井秀夫
「肺アスペルギルス症術後の離開創に対してアバンド®投与による著明な改善を認めた1症例」
第39回日本臨床代謝学会学術集会.2月,2024.
・山根 あゆみ、宮島麻衣、中山環、東崇皓、宮崎美佳、長崎愛呼、東野靖子、濱出清美、町田洋介、松江沙織、香川智子、露口一成、
橘和延、松井秀夫
「肺結核患者における粘度可変型流動食の下痢改善効果とProton pump inhibiter投与の影響」
第77回国立病院総合医学会.10月,2023.
・宮島 麻衣、山根 あゆみ、宮﨑 美佳、渕崎 恵美子、東 崇皓、中山 環、田宮、朗裕、露口 一成
「非小細胞がんにおけるアナモレリン投与の食欲改善効果に影響する因子の検討」
第39回日本臨床栄養代謝学会学術集会.2月,2024.
・宮島 麻衣、中山 環、所 昭宏
「非小細胞がんにおけるアナモレリン投与の食欲改善効果に影響する因子の検討」【優秀賞受賞】
令和5年度近畿中央呼吸器センター学術講演会.2月,2024.
・宮島 麻衣、中山 環、所 昭宏
「緩和ケアチーム依頼内容からみた肺がん患者における身体的・心理的背景因子と経口摂取量の関連」【入賞1位】
第12回近畿学術集会.10月,2023.
・宮島 麻衣、中山 環、所 昭宏
「緩和ケアチーム依頼内容からみた肺がん患者における身体的・心理的背景因子と経口摂取量の関連」
第77回国立病院総合医学会.10月,2023.
















